BIGSTONE's profileBIGSTONEの気ままな日記PhotosBlogListsMore Tools Help

BIGSTONEの気ままな日記

街の探索家 角砂糖から超高層ビルまで 〜グルメや車、ハイテク関係など EOS5D MarkⅡで撮影

BIGSTONE K-

Occupation
Location
Interests
東京駅八重洲口付近に勤めており丸の内、銀座、日本橋付近を探索しています。

Mobile Space Address

Feed

The owner hasn't specified a feed for this module yet.
No list items have been added yet.

Feed

The owner hasn't specified a feed for this module yet.
Photo 1 of 59
November 23

東京スカイツリー定点観測

東京スカイツリー定点観測です。
ついに昨日で高さが215mに達しました。
前回、10月13日の記事のt時には164mだったので40日ほどで51m
上昇したことになります。ビルと違ってパイプを積み上げているだけなので
早いのか? タワーなので断面積も小さいですしね。
前回の記事です。↓
 
動画第2弾も完成しました。
 
   
 
 
 
 

嵐波埠頭

今朝の「仮面ライダーW」を見ていたら、またもや風都バスが登場していました。
行き先は以前書いた記事にもあったように「嵐波埠頭」
やはり風都の地名だったか・・・。
番組の画像をチェックしたらバスのフロントの行き先表示板は画面には登場せず。
でもバス停の看板にデカデカと「嵐波埠頭」と書かれていました。
フロントの修理をしていないので前方からのアングルでは撮りにくいのでしょうね。
 
 
November 21

都市計画鉄道第10号線 計画素案説明会

先週、「都市計画素案説明会のお知らせ」なる印刷物が家のポストに届いていました。
差出人は「東京都 世田谷区 杉並区 京王電鉄」の連名で、伝達内容は
「都市計画鉄道第10号線 京王電鉄京王線(笹塚駅~つつじヶ丘間)の連続立体交差
・複々線化および関連側道計画等」についての計画素案説明会を開催する、
とのお知らせでした。11月11日から11月20日までの平日に計8回、沿線周辺の
小中学校を利用して説明会を行うとの内容でした。京王線が踏み切りでの渋滞緩和を
目指し立体化するという計画は知っていたのですが工事方法が地下方式か高架方式で
沿線住民と対立しており、どちらが採用されたのか興味があったので迷わず行く事にしましたが
時間が取れなかったので、最終日ぎりぎりになってなんとかようやく駆けつけました。
 
会場は仙川駅から8分ほどの調布市立第八中学校の体育館です。
 
そこで示されたのは驚愕の内容。なんと在来線を高架にし、新宿~多摩地区間
ノンストップの超特急を地下(代田橋~仙川間)にする、という想定外な複々線工事でした。
つまり高架2線、地下2線の計4線の複々線工事です。そしてこの地下トンネル内には
駅は作らない事が決定されております。
すべてを高架あるいは地下方式にすると総工事費用3000億円になるが併用方式
なら2200億円で収まるというのが選択理由でした。
 
しかし、巨額な費用ではありますが2200億円が3000億円になったとしても
今後100年、あるいは数百年にわたってこの建造物は使い続けられ周囲の環境に
影響を与え続けられていくのですから、それを考慮にいれて事業決定していただきたいです。
利益を追求する一企業が経営効率を考えれば仕方ないですが東京都や世田谷区も
参画し国土交通省の国庫補助を受けるのですから多少のコストダウンは度外視すべき
ではないでしょうか。それに線増線(地下超特急)は世田谷区内には停車しないとは
世田谷区も舐められたものです。
 
下の画像は駅の改修計画図 工事区間内の駅舎はほとんどが高架駅になります。
私が利用している千歳烏山駅は退避線が増設されホームが4線になります。
特急か準特急停車駅に昇格でしょうか。超特急も停めて欲しい・・・。
 
 
November 12

東京モーターショー2009 Vol.3

今回のショーで注目を集めたのはエコカーやEVでしたが、
ホンダ、トヨタが出品していたパーソナルモビリティ(一人乗りトランスポーター)
も人気を集めていました。特にホンダU3-X。自立できる一輪車なのですが
乗り物としてはもちろん、乗車していない時にはコンパニオンに寄り添い一緒に
並んで走行したり、まるでペットのようでした。セグウェイの真似の一つだろうと
最初は思いましたが、小さくて可愛らしく、しかももっと複雑な制御をしているの
だろうと感じさせました。持ち運びができるので車や電車で途中まで運び、
目的地周辺をU3-Xで移動するという使い方も可能です。セグウェイより
かなり使い勝手が良いかもしれません。
 
 
 
 
 
 
そして自転車の展示も多かったですね。電動自転車がレクサスやヤマハ
から展示されていました。今後、原付から電動自転車に買い換える人も
増えてくるかもしれません。
 
 
 
 
 
これはヤマハの電動バイクコンセプト。
 
 
 
デジカメで撮った画像をアルバムに入れておきました。
まだ全ては入れていませんが、今回の見所は殆ど入っております。
お時間があればご覧下さい。
November 08

東京モーターショー2009 Vol.2

引き続き東京モーターショー2009の話題。
(まだメインパソコンが復旧しておりません)
先日、2007年の半分以下の入場者数とお伝えしましたが、それを
如実に感じさせる画像をお見せします。
最終日の前日の11月3日(祝日)の午前中の画像です。
閑古鳥が鳴いている幕張メッセ・・・・。この日の入場者数は6万3000人ほど
だったそうです。実質的な最終日でこの入りとは関係者にとっては絶望的ですね。
 

今回のショーの目玉と言われたレクサスLFAも周囲にお客はいましたが
何重にも囲まれていた、というわけではありませんでした。
 
レクサスミュージアムに展示されていた透明アクリルのLFA
 
今、最も話題で販売台数も絶好調のトヨタ・プリウスのコーナー。
1998年から2003年、2009年と3世代にわたるプリウスの心臓部の展示に
興味を引かれました。バッテリーが小さくなっていますが、容量やパワーが
大幅にアップされています。今後もこの流れは変わらないでしょうね。
 
  
左端が1998年型パワーユニットとバッテリー。中央が2003年型。右端が2009年型。
壁際の展示台に載っているのがバッテリーです。画像では比較しづらいですが
モデルチェンジごとにかなり小型化されています。
 
 
 
エコカー以外にもパーソナルトランスポーターのような乗り物も増えていました。
 
こちらはトヨタで最も人気があったFT86コンセプト。
 
November 05

東京モーターショー2009 Vol.1

東京モーターショー2009にようやく行ってきました。今日で最終日でしたが
期間中の累計入場者数は61万4400人で前回2007年の142万5800人の
半分以下で終わりました。実際、会場は空いており通路で他の入場者と
すれ違うのに気を遣うという事は一切ありませんでした。ただしショーを
やっているブースには観客が押し寄せ多少、そこだけ混んでいましたが。
ショーの華、コンパニオンも激減していました。出展社数が半分の上、
各ブースでも半分以下に抑えていましたので単純計算で1/4位の人数で
しょうか。大幅な削減ですね。致命的なのは輸入車がほとんど見られないという
事です。まったく魅力のないショーになってしまいました。
ニュースなどで既に報じられていますが、展示されている各社のコンセプトカー
のほとんどはハイブリッドかEVなどのエコカーです。CO2削減と省エネを
目標に掲げている自動車産業界としては当然ですが、客の立場からすれば
金を払ってわざわざ遠い幕張まで見に行くほどの物ではないとの判断だった
のでしょうか。不況で車も買い替えられないし、家族で幕張まで行って
入場券を払えば1万円位、すぐに飛んでいってしまいますからねえ。
規模が小さいのに料金が同じというのも納得できませんよね。
 
いつもの例のごとく撮影もして参りましたが、なんとパソコンが壊れてしまい
ました。先代のパソコンも壊れていまして仕方なく9年前に買った先々代機を
引っ張り出して画像処理をしたのですが気が遠くなるほどの遅さ。
最近のデジカメの画像データの重さを思い知った次第です。
ですのでぼちぼちと公開させていただきますがお許しください。<笑)
 
 

 
 
 
 

 

October 22

eco検定

東京モーターショーが開幕し発表されたエコカーが話題になっています。
カー・オブ・ザ・イヤーもハイブリッドのプリウスが受賞し販売状況も絶好調で
「環境」も掛け声だけではなく現実味を帯びて実態経済にも影響を表し始めました。
私の勤務先とグループ会社でも数年前から環境対策に本腰を入れるようになり、
商品の企画、設計、製造工程、運送、営業など全部門でのCO2削減計画が発令、
エコピープルを増やせと言う指令も出て、eco検定合格証の取得を奨励
するようになりました。eco検定とは東京商工会議所が主催する検定試験です。
実は私も7月下旬にeco検定を受けて合格し先月、無事に合格証を手に
入れました。100点満点で70点以上正解なら合格で、今回の試験では全国で
25208人受験し16431人合格(合格率65%)と比較的簡単な検定試験です。
今までに6回行われ受験者数累計は10万人を越え合格者総合計も7万人を
越えるなど時代の風潮から人気も出てきました。この検定は世間によくみられる
専門知識の記憶量、理解度を競うものではなく、環境意識を一般に普及、周知
させる目的があるようです。私も今回、かなり公式テキストを読み込んで
知っているようで知らなかった環境問題をあらためて理解する事ができました。
しかし、就職してから試験とは無関係の人生を送ってきた私ですが、久しぶりに
試験の緊張感を味わいました。勉強も学生時代より真面目に取り組んだような
気がします。(笑)全国各地の試験会場で試験が行われましたが私が指定された
会場は文京区白山の東洋大学でした。
 
 
次回12月20日に行われる第7回の検定も募集を開始しました。
11月6日(金)18:00までに公式サイトで応募を受け付けています。
皆様にも是非、お薦めします。
 
October 19

「KINASHI CYCLE」 なごみ堂

祖師ヶ谷大蔵駅の近くにあるカフェ「なごみ堂」に行ってまいりました。
 
この「なごみ堂」はご存知の方も多いと思いますが「とんねるず」の
木梨憲武さんの父親、木梨作三氏の経営する自転車屋さん「KINASHI CYCLE」
(木梨サイクル)の2階にあります。木梨サイクルはテレビ東京の「出没!アド街ック天国
・祖師ヶ谷大蔵」(2005年7月放送)でも見事、「祖師ヶ谷大蔵BEST6位」に輝いた
ほどの超有名店。木梨憲武さんが司会を務めた同名のテレビ番組もありました。
 
木梨サイクルは48年前から世田谷区千歳台(祖師ヶ谷大蔵商店街の外れです)で
営業していたが、2004年10月5日、現在地へ移転しました。以前の店舗から比べると
小田急線 の祖師ヶ谷大蔵駅に大幅に接近、賑やかなウルトラマン商店街の中にあります。
 
作三さんは有名人の父親なのにまったく偉ぶらず、以前と同じように黙々と自転車の
整備や修理をこなしています。もうご高齢ですが、職人気質の勤勉な方なのだと
思います。店内には、様々な自転車が揃っていて最近、流行の電動自転車も
3台在庫が置いてあり、商品の性能などもきちんと説明してくれます。
 
2004年9月まで営業していた懐かしい旧店舗
             ↓
 
「出没!アド街ック天国」は見ていたのでこの「なごみ堂」の存在も知っていたのですが
中々、伺うチャンスがなく、ようやく今頃になって訪れる事ができました。
 
 
さて「なごみ堂」はこの移転した「KINASHI CYCLE」新店舗の2階に開業した木梨さんの
叔父さんが手がけるカフェです。店内は和のテイストのレトロ調の落ち着いた雰囲気で
洒落た空間です。カフェの客席は商店街道路側に位置していますが、反対側の奥の
スペースには趣味で集めたという懐かしのヒーローやキャラクターのオモチャも展示されて
いて、その数には圧倒されます。

 

 
 
カフェの窓際席。祖師ヶ谷大蔵商店街(ウルトラマン商店街)を眺めながら
食事やお茶をいただけます。
 

コーヒーやカプチーノは美味しいですが、スイーツはプチケーキしかないのが残念。
一口サイズです。でも210円なので2.3個食べてもいいかもしれません。(笑)
画像はショコラのムースです。他に紅茶ムース、抹茶ムース、フランボワーズムース
ココナッツパイン、モンブランムース、レアチーズムース等があります。
サンドイッチやホットサンドなどの軽食もいただけます。

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』

私が怪しい会社に勤めているわけではありません。(笑)
こんな物騒なタイトルの映画が来月11月に公開されます。
原作が昨年、出版され話題になっていたとは知りませんでした。
もともとネット掲示板の「2ちゃんねる」から誕生した実話の小説化だそうです。
私は今日、日経新聞のサイトで知りました。↓は映画の公式サイト。
 
映画の公式サイトと、新潮社の同書紹介サイトではそれぞれ異なる
会社のブラック度チェックテストが公開されています。
私が昔、勤めていたデザイン事務所は完璧にブラックでした。
現在の会社は・・・微妙。(笑)
October 13

東京スカイツリー建設現場取材

本日、東京スカイツリーの建設現場に2ヶ月ぶりに行ってきました。
高さは164mになり遠くからでもその威容が確認できます。
徐々に近づくにつれその高さに圧倒されます。
 

 
ところが現地に近づくと見物客が増えていてびっくり。すでに観光地化しています。
2ヶ月前はこんなにいなかったのですが・・・。
 
見物人の皆さん、ほとんどがデジカメやデジタル一眼、携帯で撮影をしています。
そしてテレビ局の撮影スタッフまで撮影に加わっているではありませんか。
でも、良く見ると東京スカイツリーを撮影している見物人を撮影しています。
恐らくここ業平橋が既に観光地化しているのを取材テーマにしているのだろうと
思いました。と思っていたら、突然そのスタッフの中の若い女性が私にマイクを
向けてきました。「東京スカイツリーを見物にいらしている方にお聞きした事が
あるのですが、よろしいでしょうか」というような取材申し込みでした。
私「え?ああ・・・良いですよ。」と返事をするとすぐにビデオカメラのレンズが
こちらに寄ってきました。「どちらからいらしたのですか? 今回で何度目ですか?
東京スカイツリーはどう思われますか。」など質問が飛んできました。
明日、朝のニュース番組「ズームイン!SUPER」で放映するそうですが、5分くらいの
コーナーで既に何人ものアマチュアカメラマンにインタビュー済みなので
編集段階でどうなるか分からないと言ってました。ひょっとしたら出演するかも・・・
しないかも。(笑) 画像はスタッフの方々。

更新

今朝の「ズームイン!SUPER」の放送を見ましたが10秒ちょっと出演しました!
色々質問されて、それに答えていたら2分近く?撮影されていたのですが、ほとんど
カットされていましたね。(笑)
「今日は何枚位撮影されましたか?」と女性インタビュアーに
聞かれEOS5DⅡのモニターのプレビュー画像を再生して「こんな感じで
撮ってます」と説明しましたらカメラのアップも撮影されたのですが、
それも丸々カットされており残念でした。(笑)
今回、番組のコーナーに主役級で別格な扱いで取材されている方がいまして
それの前座か添え物みたいな扱いでした。(笑)
 
↓は番組の映像をキャプチャーしました。
 
Photo 1 of 20